アーキテクトの生活は、すべて計画に基づいて動いている。大きなプロジェクトが動き出してしまうと、それが完了するまで、家にも帰れない生活が続く。そういう人を身内に持ってしまうと、帰りを待つ側はかなり心配だ。エリートであるアーキテクトも、最前線にいる以上は大変だということだな。
アーキテクトに昇進するには、プログラミングスキルだけではダメで、人材管理能力や企画力も要求される。高給が保障されるが、誰でもなれるものではないし、責任も重い。個人的にはアーキテクトのような重い仕事には向かないので、プログラマーとして食べるだけを稼いで暮らしていければいいと思っている。
アーキテクトの肩書きを名乗ることにした。一級建築士という肩書きだけを名刺に記すよりも、このほうが今的だし、匠のイメージになる。昨今はテレビの影響もあって、建築家のイメージが重視されるようになっているから、箔はつけたほうがいい。というわけで、アーキテクトを名乗ることにした
アーキテクトをIT業界で名乗るには、システム開発の上流工程、つまりアーキテクチャを手がけられないといけない。とはいえ、アーキテクチャは何回やれば一人前、とかそういうものではなく、クライアント次第のところがあるから、柔軟性のある発想ができないと、アーキテクトにはなれっこない。



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